お祭りといえば大蛇に噛まれて大泣きした…

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IsVCS1kutdjZlAjx1JVASboROrgBozMmSiYYnVBrmNZpcx6quEWBiJe9iBrr わたしの故郷には「大蛇山(だいじゃやま)まつり」という、約300年に渡って続く伝統あるお祭りがあり、素盞嗚尊(スサノオノミコト)や奇稲田姫(クシナダヒメ)にちなむ、勇壮な火の祭りとして、夏の風物詩となっている。

高さ6メートル、全長15メートルの巨大な大蛇(龍)に見立てた山車に人が乗り、大量の花火や煙幕を吐き出しながら街中を練り歩くのだ。

大蛇の山車は、市内6ヶ所の弥剣神社の神事として行われる祇園六山のほか、商店街や子ども会などによる十数基の山車があり、それぞれが特徴ある意匠で、同じ山車は2つとない。

大蛇山まつりでは「かませ」と呼ばれる、子どもを抱えて大蛇の口の中に放り込む、子どもたちにとって恐怖の神事が行われる。

かませを受けた子どもたちには無病息災と生涯幸福が約束されると伝えられている…とはいえ、やはり怖かった。
ちなみに地元では「怖かった」ではなく「えすかった」という。

今にして思えば、あのかませのおかげで、ずっと幸せに暮らせてきたのだな...。

busuka_normal快獣ブースカ

2016.08.23

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