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udNpDdE55cFRuPjSsFnX3V3EAAomjessDrxBdIpOSSiPha8akPWX0PS7DzQL 昭和の少年マンガ雑誌で夏の描写の定番は、擬音がミーンミーン。
北に住んでいた子どもとしては、そんな声は聞いたこともなかったけれど、図鑑に載っているメジャーなセミはミンミンゼミだったので、何となくは理解していた。
大人になって南に住むことになって初めてミーンミーンの声を生で聞いた。
ミドリ色の姿を木の上に探したけれど見つけることはできなかった。
時期が少し後ろになると今度は大量のアブラゼミ。
ジージーと暑苦しいことこの上なし。
しかも近くの街路樹で低い幹で容易につかまえることもできる。
大人になっても憧れのミンミンゼミだけは、その姿を簡単には見せてくれなかった。

数年たって偶然に土の上に息絶えたミドリのセミを見つけた。
透き通るような鮮やかな緑色。
すぐにでも飛んで行きそうなほどの瑞々しい輝きをはなっていた。

夏の始まりだけに聞ける声。
すぐ次に迫り来るアブラゼミの大群にかき消される存在。
なぜこのようなはかないセミが夏の代表になったのかな。
その姿を手にのせれば、なっとくはできるのだけれど。

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2016.07.27

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