LGBTカップルのブライダルフォト展示会を開催したい!2017/05/30

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100組に及ぶLGBTカップルのブライダルフォト展示会イメージ(提供:CAMPFIRE)

 

 

 2015年、アメリカでは同性婚が法律上認められました。日本でも、渋谷区などではパートナーシップ制度で結婚と同じ権利が認められ、LGBTの認知度は高まりつつありますが、法整備や文化の成熟が進む諸外国と比べると、当事者への風当たりはまだ強いという現状があります。そんな中、100組に及ぶLGBTカップルのブライダルフォトで、展示会を開催しようというプロジェクトが立ち上がりました。

 

 プロジェクトの主催者の一人であるクリエイターの外山雄太さんは、自身もセクシャルマイノリティの一人。現在、LGBTカップルの幸せな姿を多くの人に見てもらい、性別関係なく誰もが愛し合える社会の実現を目指すために、クラウドファンディングサイト「Campfire」で、LGBTカップルのブライダルフォトの展示会「harMony」を開催するための支援を募っています。

 

 ウェディングドレスやタキシードに身を包み、大切なパートナーと撮る唯一無二のブライダルフォト。笑顔あふれる写真は、愛のカタチは様々であるということを教えてくれます。カップルを撮影するのは世界的に有名なフォトグラファー、レスリー・キーさんです。外山さんの活動に賛同したレスリーさんは、外山さんと共に、2年間で合計100組以上のLGBTカップルの写真を撮りました。

 

 セクシャルマイノリティやLGBTに対する理解が世界中で浸透していく中、日本でも様々なイベントが開催されています。2015年に開催された「東京レインボープライド」では、「SUPER LGBT WEDDING」というプロジェクトで、外山さんがレスリーさんの協力の元、LGBTカップルを撮影し、展示しました。そこでは、LGBTの当事者、また、そうでない人たちからも大きな反響があり、今回の展示会を開催することに繋がりました。

 

  目標の200万円調達に向けて、強い思いを訴えかける外山さん。サイトでは、6月6日まで支援を募っています。

 

 このプロジェクトが実施されることで、LGBTやセクシャルマイノリティに対する理解が深まり、様々な愛のカタチが認められる社会に一歩近づくかも知れませんね。

 

 

100組のLGBTカップルのウェディングフォトを撮影し、大展示会を開きたい!(CAMPFIRE)

 

 

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