ふるさとと心を守る友の会

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    福島で大震災と原発事故を生き抜いた牛を生(活)かすことで、山林化・荒廃化しつつある土地を保全する取り組みを行っている非営利の一般社団法人です

    寄付金獲得総額1,473円

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被ばく牛で環境保全「モーイング」プロジェクト

生き残った牛に使命を!避難区域を美しい草原へ!
2011年3月、原発事故によって避難を余儀なくされた福島県双葉郡の9市町村。立入り制限が布かれた土地の、大部分は田畑などの農地です。しかし年々成長する雑草で、農地は5年~10年後にはジャングルや山に変わると言われています。避難中の住民は、帰還はおろか、立ち入りすら制限される中、無惨に変わり果ててゆく故郷の姿に心を痛めています。

 


 

一方、警戒区域に残された家畜は、餌と水が断たれ、瀕死の状態になったものが少なくなく、一時は殺処分が行われてきましたが、2012年には警戒区域の解除に伴って国の指示が変更され、生き残った牛たちの飼養管理が続けられてきました。

弊会では牛たちに「除草」という役割を与えて生(活)かし、環境保全・景観美化につなげ、復興へ貢献する活動を行っています。

 

 

<モーイングについて>
弊会では、この牛たちに「除草(モーイング)」という新たな役目を与えて生(活)かし、人の代わりに里山を守ってもらい、環境保全・景観美化に貢献する活動を行っています。

モーイング(牛の柵内放牧による除草)の利点は5つあります:
①火事の拡大を予防
②犯罪の発生を予防
③景観の回復と維持
④病害虫や野生動物の増加を抑制
⑤動物・自然・ふるさとを大事に思う心を守る

人がなかなか管理できなくなってしまった広大な農地を、常にスッキリと草刈りした状態に保っておけるのは、1日60kg(一頭あたり)もの草を平らげる牛たちだけです。

非常に合理的で効率がよく、人にとっても牛にとってもとて良い形のこの取り組みを、皆様、是非応援してください

 

 

<プロジェクト概要>

■プロジェクト発足:2012年8月9日

■活動種別:動物保全

 

代表者の紹介


谷咲月(たに・さつき)

静岡県出身。大学で環境や国際協力などを学び、発展途上国を支援するNPOに就職。東日本大震災直後より、福島第一原発事故避難区域での動物の保護活動に従事。誰も手をつけなかった牛の保護活動に注力するため、前身となる任意団体「家畜おたすけ隊」を設立。2012年、生き残った牛たちの終生飼育のため「一般社団法人ふるさとと心を守る友の会」を設立し、拠点を東京から福島に移動。塾講師、コンビニ店員などを続けながら、日々、大熊町にある牧場に通う。拠点を東京から福島に移動。塾講師、コンビニ店員などを続けながら、日々、大熊町にある牧場に通う。

メンバーの紹介


佐藤洋平(高円寺ニャンダラーズ代表)
浅沼馨(ペガサス連隊特務総長)
小西由美子(小西医院院長、未来といのち代表)
林太郎(弁護士)
など
 

プロジェクトの主要なメンバー数: 10名

ボランティアを含めた参加延べ人数: 30名

団体概要

団体名
一般社団法人 ふるさとと心を守る友の会
連絡先
(所在地)東京都世田谷区
TEL:080-4215-7801
メール:friends.humane@gmail.com
ブログ
http://ameblo.jp/friends-humane/
facebook
https://www.facebook.com/friends.fumane/