コラボ・スクール

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    「震災の体験を、悲しみから強さへ。」津波で学ぶ場を失った子どもたちのための放課後学校を、宮城県女川町・岩手県大槌町にて運営しております。

    寄付金獲得総額2,912円

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応援して欲しいプロジェクト紹介

コラボ・スクール

東日本大震災で被災した子どもたちための、放課後の学校を運営しています。 被害が最も激しかった地域の1つである、宮城県女川町と岩手県大槌町の2地域で展開。子どもたちに 学習指導と心のケアを行っています。


授業の風景

<プロジェクト概要>

プロジェクト発足:西暦 2011年7月
活動種別:学習、子ども

 

■活動内容

子どもたちに、 「震災があったから、夢をあきらめた」 という想いを抱いてほしくない。このような願いから、コラボ・スクールを設立。小学生から高校生まで、学習指導と心のケアを行っています。英語や数学など勉強を教え、自習室も開放。落ち着いて勉強する場所がない子どもたちに、集中して勉強する環境を提供しています。また、 震災で傷ついたり家庭の事情を抱えた生徒たちにとって、 悩みを打ち明け、進路や将来を話す相談相手となりました。現在注力するのは、子どもたちを「復興の担い手」として育てていくことです。コラボ・スクールでは、子どもたちがグローバルな視野で未来を思い描くための英会話やキャリア学習を実施。「町の復興のため、何かしたい!」という想いを抱き始めた子どもたちを支援するためのプロジェクト型学習も取り入れています。未来の復興を支える社会の リーダーを、そして 10 年後の日本にイノベーションを起こす人材を、東北の地から輩出すること を目指しています。

■活動場所

宮城県女川町、岩手県大槌町

活動中のメンバー人数

プロジェクトの主要なメンバー数:20名
ボランティアを含めた参加延べ人数:300名

代表者の紹介

今村久美

今村久美

2001年に、高校生のキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2006年には法人格を取得し、全国約800の高校、約170,000人の高校生に「カタリ場」を提供。

2011年度は東日本大震災を受け、被災地域の放課後学校「コラボ・スクール」を発案。2011年7月に「女川向学館」を宮城県女川町で開校。12月には、「大槌臨学舎」を岩手県大槌町で開校。被災地の子どもに対する継続的な支援を行っている。

メンバー紹介

教壇に立って子どもたちに授業を行う「教務担当者」と 学びの場をつくるための環境づくりを担う「運営・広報担当者」がいます。こちらで、メンバーの声をご覧いただけます。→ http://www.collabo-school.net/recruit/voice/

団体概要

    

団体名
コラボ・スクール
連絡先
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-66-3高円寺コモンズ2階 

 

TEL:03-5327-5667

FAX:020-4665-3239

メール:pr-tohoku@katariba.net

ホームページ
http://www.collabo-school.net/
facebook
https://www.facebook.com/katariba
Twitter
https://twitter.com/katariba