希望の牧場・ふくしまプロジェクト

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    旧警戒区域(福島第一原発から半径20キロ圏内)の被ばく牛の保護飼育、飼養者の支援

    寄付金獲得総額2,289円

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決死救命!団結!!そして希望へ。

福島県浪江町(福島第一原発から14キロ地点)の希望の牧場・ふくしまでは現在、地元農家十数軒から預かった被ばくした売り物にならない牛約360頭を原発事故の生き証人として保護・飼育しています。政府は、原発事故の放射能汚染によって家畜の全頭殺処分を指示しました。しかし代表の吉沢は事故直後から「売り物にならないベコにもいのちは残っている」とたったひとりで牧場に留まり、自らの被ばくを顧みず、牛の世話を始めました。また、「被ばくした牛を継続飼育することで、今後の放射能災害の予防などに役立つ科学的データの集積に繋がる」と吉沢は考えます。吉沢を含めメンバー全員が無償活動中ですが、この先も牛の寿命分の膨大な飼料代が必要です。ご協力ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

希望の牧場

代表者の紹介

吉沢 正己
よしざわまさみ、60歳。千葉県四街道市生まれ、東京農業大学農学部畜産学科卒業。残り人生をかけ原発事故の生き証人・被ばく牛とともに原発を乗り越える世の中を目指す。

 

代表者・吉沢正己

 

 

団体概要

団体名
非営利一般社団法人 希望の牧場・ふくしま
連絡先
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-7(東京事務所)

TEL:03-3496-2177
FAX:03-3496-2188
メール:kibouno.bokujyou@gmail.com
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